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糖尿病治療薬グルコバイのOD錠を発売―バイエル薬品(医療介護CBニュース)

 バイエル薬品はこのほど、糖尿病治療薬グルコバイの口腔内崩壊錠(OD錠)を発売した。同社によると、合併症を防ぐため服薬コンプライアンスが糖尿病治療の重要なポイントとなっており、口に含むだけで水なしで服用できるOD錠を求める声が患者や医療者を対象としたアンケート調査でも多かったという。

 同薬は、小腸内で二糖類をブドウ糖に分解する消化酵素α-グルコシダーゼの働きを抑え、小腸がブドウ糖を吸収するのを遅らせることで、食後血糖を抑制するα-グルコシダーゼ阻害剤。グルコバイとその後発品のほか、武田薬品工業のベイスンとその後発品、三和化学研究所のセイブルがあり、既にベイスンとその後発品、グルコバイの後発品にはOD錠がある。

 グルコバイのOD錠は50mgと100mgの2種類で、薬価はそれぞれ25.40円、45.00円。成人では通常1回100mgを1日3回服用する。グルコバイ錠と同様、バイエル薬品と田辺三菱製薬が共同で販売する。


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遺伝子組み換えの実験マウス逃がす(産経新聞)

 文部科学省は14日、遺伝子組み換え実験用のマウスを逃がしたとして、北海道大学(札幌市)を厳重注意した。すでにマウスは捕まっており、被害は報告されていないという。

 また、同省はこの日、実験で使った洗浄液を化学処理せず廃棄したとして、製薬会社「エーザイ」(本社・東京)も厳重注意した。

 同省などによると同大大学院生が今年1月8日、動物実験室で、遺伝子組み換えマウスを使った実験を行ったところ、マウス32匹中1匹が容器から逃げ出した。同大関係者らが翌日、逃げたマウスを発見し、捕まえた。容器のふたがきちんと閉められていなかったことが逃亡の原因だという。

 エーザイは平成14年から同社研究員が実験機器を使って、遺伝子組み換えウイルスが含まれている可能性のある液体を使った研究を実施。同機器を洗うための洗浄液を化学処理せず廃棄した。その後、同社が廃棄した洗浄液を調べた結果、ウイルスは検出されなかったという。

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<アカヤシオ>ピンクの大波…三重・御在所岳(毎日新聞)

 三重県菰野町の御在所岳(1212メートル)の頂上付近一帯が、ツツジの一種「アカヤシオ」の花でピンクに染まっている。

 ふもとから山上へのロープウエーを運営する御在所ロープウエイによると、今年は4月中旬に中腹で開花し、“ピンクの花前線”が山頂に向かって上がり始めたが、下旬に冷え込んだため8合目(1000メートル)辺りで一時足止めとなった。このため山頂付近への到達は例年より1週間ほど遅れたという。

 見ごろは今月半ばまでで、その後、純白のシロヤシオが咲き始める。【井上章】

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首相動静(4月21日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時34分、公邸発。「徳之島の3町長が基地の移設を拒否したが」に「必ず5月末までには五月晴れにしないといかん」。同35分、官邸着。同36分、執務室へ。
 午前11時10分、執務室を出て特別応接室へ。同11分から同37分まで、インターアクション・カウンシル(OBサミット)名誉議長のフレーザー元オーストラリア首相、共同議長のクレティエン元カナダ首相らが表敬。同38分、同室を出て執務室へ。
 午後0時9分、執務室を出て首相会議室へ。同10分、菅直人副総理兼財務相、平野博文官房長官が入った。同11分、馬淵澄夫国土交通副大臣が加わった。同19分、馬淵氏が出た。同22分、仙谷由人国家戦略担当相が加わった。
 午後0時31分、馬淵国土交通副大臣が加わった。同43分、松井孝治官房副長官が加わった。
 午後0時53分、菅、仙谷、馬淵、松井各氏が出た。同1時1分、平野氏が出た。同2分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後2時48分、執務室を出て、同49分、官邸発。同51分、国会着。同53分、参院第1委員会室へ。同3時、党首討論開始。
 午後3時51分、党首討論終了。同54分、参院第1委員会室を出て、同55分、国会発。同57分、官邸着。同58分、執務室へ。
 午後4時30分、執務室を出て大ホールへ。同31分から同5時8分まで、障害者自立支援法訴訟団の大谷真之氏ら。同9分、大ホールを出て、同10分、執務室へ。
 午後5時11分から同26分まで、榛葉賀津也防衛副大臣。
 午後5時33分、執務室を出て大会議室へ。同34分から同6時5分まで、中央防災会議に出席、あいさつ。同6分、大会議室を出て小ホールへ。政府・民主党首脳会議開始。
 午後6時52分、同会議終了。同55分、小ホールを出て、同56分、執務室へ。
 午後7時8分、執務室を出て大ホールへ。同9分から同16分まで、報道各社のインタビュー。「愚かな総理かもしれないとの発言の真意は」に「愚直に沖縄県民のために尽くしたいという思いからだ」。同17分、大ホールを出て、同18分、執務室へ。
 午後7時34分、執務室を出て、同35分、官邸発。同43分、東京・九段南の宮本ビル着。会員制ライブハウス「スウィングメイツクラブK」で早野透元朝日新聞コラムニストと食事。福島瑞穂消費者・少子化担当相、仙谷国家戦略担当相らが同席。
 午後9時10分、同所発。同20分、公邸着。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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地球中心の超高温高圧を再現=ダイヤ実験装置で世界記録−東工大など(時事通信)

 自然界で最も硬いダイヤモンド同士の間に微量の純粋な鉄を挟み、地球の中心に相当する超高温高圧状態を再現したと、東京工業大と海洋研究開発機構、高輝度光科学研究センターの研究チームが10日までに発表した。温度は5500度、圧力は364万気圧で、世界最高記録。
 東工大の広瀬敬教授によると、この実験は地球内部の化学組成を解明し、46億年前に地球がどのように形成されたかを探るのが目的。中心にある固体の内核は、地震波の伝わり方から、主に鉄でできていると考えられ、再現実験で構造解析を行う。次は、液体の外核に、鉄以外のどんな成分が含まれるかが焦点となる。
 実験に使ったのは、円すい形(底面直径約3ミリ)の0.2カラット(0.04グラム)の天然ダイヤで、1個20万円程度。2個の先端を突き合わせ、間に純鉄を挟んだ状態で、圧力を掛けるとともに、近赤外線レーザーを照射した。超高温高圧を達成できたのは、ダイヤの先端部の形を工夫し、加工精度を高める努力を10年間続けた成果という。 

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<日本医師会館>火災、実は職員の不注意(毎日新聞)

 東京都文京区の日本医師会館で2日、配達業者が届けた鉢植えが発火し応接室の床が焼けた火災で、医師会の60代の男性職員が警視庁駒込署の任意の事情聴取に「はさみが見当たらなかったので、ライターで包装用フィルムを焼き切ろうとしたら引火した」と話していることが分かった。

 駒込署は火災前日の医師会会長選に不満を持つ人物による脅迫事件の可能性もあるとみて捜査したが不審な点はなく、化学肥料の自然発火説まで浮上していた。職員は「火災当日はどうしても言い出せなかった」と話しているという。

 捜査関係者によると、医師会に送られた鉢植えは、1日に行われた医師会会長選の当選祝いに都内の製薬会社が百貨店を通じて贈ったランだった。透明のフィルムでラッピングされており、職員数人で開封していたところ、突然発火。高さ数十センチの火柱が上がり、床の一部が焼けた。

 駒込署は当初、脅迫事件も視野に捜査していたが、発火装置や発火物は検出されなかった。鉢植えの化学肥料が何らかの原因で発火した可能性も検討したが、警視庁科学捜査研究所から「考えにくい」と回答があり、出火原因は謎のままだった。

 署員が火災現場にいた職員らから改めて事情を聴いたところ、男性職員が数日前になって「問題が大きくなり、これ以上迷惑は掛けられない」と落ち込んだ様子で経緯を話し始めたという。駒込署は近く再現実験を行い、最終的な出火原因を特定する。【川辺康広】

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